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<<   作成日時 : 2006/06/21 00:20   >>

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今日のブログの題材は全くの僕の独りよがりだ。
毒を吐くと言っても良い。

7年前の山口県、当時18歳の少年の母子殺害についてだ。

当時18歳の少年とニュースでは犯人(裁判は継続なので被告と言うべきか)のことをこう呼んでいる。

最高裁の判決で、無期懲役の判決の審理のやり直しを命じる判決が出た。事実上死刑にするための審理やり直しらしい。

僕はさっさと死刑になって欲しいと思う。
ひょっとしたら、死刑の恐怖に怯えながらある程度生かしても良いかな、とも思う。

しかし、遺族としたら・・・もう終わらせたいのだろう。

生きていても仕方ないと思える人間がこの世にいる。だが、この事件の犯人は生きるべきではないと思う。
弁護士は、死刑になりかねないこの判決を不服としている。
仕事だから仕方のないことだろうが、果たしてこの事件に弁護の必要があるのだろうか?
明らかに悪意による犯行。
犯人の反省も見られない・・・。

生きているだけで、人を苦しめるこの犯人を生かす必要があるのだろうか?

更生を期待しているのだろうか?

被害者は誇りを奪われた上で殺害され、幼い子供は母を求めながら首を絞められ殺される・・・。

更生しようがしまいが、生きているだけで遺族を苦しめる人間である。
遺族は犯人が罪をつぐなうことを望んでいないだろう。

時に犯罪を犯した人間を被害者が許すことがある。
例え大切な人の命を奪われたとしても、犯人に生きて罪を償わせようとする人がいる。
その場合は僕は何も言えない。
一番苦しんだ人が、悩んだすえに許したのだ。
だから何も言えない。

でも・・・この事件は許していない。
いや、終わって欲しいのだろう。ただただ、終わりにして欲しいのだろう。

変なヒューマニズムを持ち込むのは止めて欲しい。
死刑反対論者もいるだろう。
憎しみから何も生まれないなどと言う人もいるだろう。

だけど、決して、譲ってはいけない。
善人が、苦しむべきではないのだ。

よく詐欺に引っかかった人に、「だまされる方が悪い」とか言ってしまうことがある。
だけど、だまされた人が悪いなんてことはない。だます方が悪いに決まっている。
世の中、守るべき価値観を間違えないで欲しい。

だから、この事件も犯人の死によって終わらせてあげたい。
そして、犯人が死刑となったときは、願わくば遺族の方はこんな世の中を許してもらいたい。

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