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<<   作成日時 : 2006/08/21 22:54   >>

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日本のごちゃ混ぜ風水において、運を上げる目的に絞ってしまえば『貴人』を招くことに尽きると言えよう。
そう、国家安寧といった大規模な国家政策という意味からはずれて、個人の風水でという意味である。

貴人といっても、四柱推命や陰陽道なんかの十二神将(天将)や神殺の天乙貴人とか月徳貴人とかいった象徴みたいな堅苦しいものではない。
自分にとって有益な人という意味だ。

例えばサラリーマンだったら、信頼のおける上司だったり有能な部下が貴人といえる。
信頼のおける上司に縁があれば昇進もしやすく、有能な部下が居ればビッグプロジェクトを成功させることも夢ではない。
金運や成功運を上げる上等な方法と言える。
また、商売人であれば贔屓にしてくれるお客さんが貴人と言える。
このように至極まっとうな貴人もあれば、仙台四郎のように、人としてはちょっとアレな人でも「仙台四郎が立ち寄った店は必ず繁盛する」といった奇跡めいた貴人もある。

ぶっちゃけた話、ツキや運を上げるには人にやってもらったほうが手っ取り早いということだ。
結婚によって運勢が好転したという人の話は良く聞く話だと思うが(逆もないとは言えないが・・・)、人に出会うことや、一緒になることで運勢が変わる一例だと思う。
更にぶっちゃけてしまえば、風水グッズで運気を上げることも、貴人を招きやすくする作法だ。

私見を言わせて貰えば、人と交じるということは、自分の意識と他人の意識を化学反応させ爆発的な力を得ることだと思っている。
当然化学反応によって薬ができることもあれば毒を生み出すこともあろう。
そのリスクを回避する為に運気向上といった作法が存在するのだと思う。


考えてみれば単純な話だ。
お金を得るには人から受け取らなければならないし、恋愛するのも人に合わなければ何も始まらない。
成功するにしたって、他人との相対性がなければ成功という概念すら成り立たない。

国家だってそうだ。
皇帝がいるから国ができるわけじゃない、人が集まり邑となり、都市となり、国家となるのだ。
国民が良く生き、外敵に合わなければ、これ程幸せな国はないだろう。
ともすれば、国家的な風水仕掛けでさえ、良き民同士を良好な関係に置くことが目的なのではなかろうか?

風水にしろ何にしろ、開運の効果が出てきた目安は人に出会う率が多くなったとか、知り合いが増えたということをバロメータにしては如何だろう?
勿論、その事によって幸運が舞い込むことが骨子なのだが、自分の開運レベルの判断となるかと思う。

では再見。

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