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zoom RSS 幸運のウンキーちゃん

<<   作成日時 : 2006/08/01 13:25   >>

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改めて幸運やツキを考えてみると面白い考えが浮かんできた。
僕は今まで幸運やツキというものは、何かが(エネルギー)循環流動した結果発生する一種の性質だと思っていた。まぁ、今も概ねそう思っているのだが。
幸運の定義というのも今ひとつ決定しがたいのだが、投入労力が無い・あるいは僅かなもので自分が満足する、あるいは満足した状態が続くなり連鎖するようなことだと思う。
つまり、運やツキといったモヤモヤしたものが各人に応じた結果をもたらすということだ。
例えば、一口に金運といっても、仕事で得られる報酬が予想以上に上がったということから、宝くじやギャンブルといった自分の持てる能力以外の要素で得られるお金、またまた遺産相続など全く予想外に得られるお金もある。
仮に100万円の余力の生じ方も幾通りもあるわけだ。

何か確実に効果のある開運行動をしたとしても、求める結果は等しいとして、顕現する現象はマチマチであるということだろう。

随分と融通が利くではないか!
とりあえず僕は、なんだかよくわからない幸運やツキといったモヤモヤしたものを、一旦当人が受け入れ、当人(肉体かどうかは分からない)から無意識(あるいは意識的に)場面に応じた幸運結果を投影するものと考えている。人間ジェネレーターということだ。
一度本人が介すことで有機的に柔軟さを持ちえると言う訳だ。
神様(や仏様やビリケンさんとか仙台四郎とかとか)が何万何億のお願いをそれぞれ叶えたり叶えなかったりするという考えよりは道理が通ると思っている。

しかし、

しかしだ、

幸運やツキというものが、『生命体』であったとしたらどうだろう?
いわゆる人との共生関係を結べる生命体であったとしたらだ・・・

命名:運気の『ウンキー』ちゃん

ウンキーちゃんが大きいのか小さいのか分からない。もしかして地球を覆うくらいの大きさかもしれないし、ウィルスくらい小さいのかもしれない。
数も一人に対して一匹かそれこそウィルスみたいに何万何億の生命体として個人との共生関係を結ぶのかも分からない。もしかすると、ミトコンドリヤみたいに各細胞に入り込んでいるのかもしれないし、そうであったとしても出入り自由なのかもしれない。
とにかく分からない(そりゃそうだ、最近思いついただけなのだから)。
でも、この考え方だと、幸運というのはウンキーちゃんに好かれて共生してもらった恩恵、つまり副作用であると考えられる。
姿が見られないのはウンキーちゃんがものすご〜く小さいか、スカイフィッシュのように高速移動で纏わりついているか、光学的に不可視の存在だからだろう。

ウンキーちゃんも、元々人に寄生して増殖したり減少したりするビフィズス菌のような存在かもしれない。

(本当に本当に全く根拠のない馬鹿げた話だ)

もともと運の良い人というのは居る。それはウンキーちゃんの数がもとから多い人なのかもしれない。
そして風水とか開運アクションや開運食といったものはビフィズス菌のように体内環境を良くしてウンキーちゃんが住みやすいようにする為の方策なのかもしれない。
そうすると、『気』を清浄にし『貴人』を招くことを主眼といている風水は、ウンキーちゃんが寄ってきやすく増殖しやすくする術であり、ウンキーちゃんという貴人を招く環境学とも考えられる。


可笑しいだろうか???

でも、恐竜も爬虫類とばっかり思われてきたのに、実は鳥類の仲間だったという最新学説も出てくる時代だ。
もしかしたら、幸運やツキは無機質なものではなく有機質のものであったと言われても不思議ではない。(不思議かな、やっぱ)
ひょっとしたら、ミトコンドリヤそのものが幸運のウンキーちゃんなのでは!?

今回は全く持って役に立たない想像ブログでした。
再見。

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