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zoom RSS 獅子と龍

<<   作成日時 : 2007/01/11 10:42   >>

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龍の扱いに関しては、洋の東西で温度差があるようだ。
東洋では龍は神として、あるいは神の眷属として敬われているが、西洋では所謂人間様の敵ドラゴンとしての見方が強い。
東洋の龍と西洋のドラゴンは想像図にもかなりの違いが見受けられるので同一の対象かどうかは今ひとつ言い切れないものがあるが、信仰面ではかなり違いがあるのは否定できない。

『龍虎』という言葉がある。
四神の東西の象徴である龍と虎が二大パワーとして表現されているものだ。
日本人も東洋人のはしくれであるわけだから聞いたことがあるはずだ。
ここで想像してみよう。
虎とは東洋思想でいうところの毛の生えた動物の代表であり、龍は鱗の生えた生き物の象徴である。
であるならば、虎をライオンと置き換えても良いはずだ。

とするならば、中国の皇帝は自身を『龍』とし、英国王室の紋章は『獅子』である。
なんのことはない。西洋の王室が獅子で東洋の皇帝が龍である。
洋の東西で龍の扱いが変わってくるのは当然である。

家宅風水なんかで、玄関から入って右(東とする)に龍を置き、左手の虎の力を上回らなければならないと良く言われるものの、世界情勢的に西洋の資本主義体制にとりこまれている日本ではなかなか龍の力を引き出すことは難しい。
良きにしろ悪しきにしろ西方の力は日本においては強いわけだ。
だとしたら、陽宅風水にしても金運の西方をいくら強めるかという方法から、現在既に充満している西方の力を上手に取り込めるかという方法論にシフトしていくべきだと思う。
もしくは、逆に突出した西方の力と調和をとる風水が総合的な開運の鍵になるだろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。

知り合いの霊能力者の方に、置物のことについて相談したことがあるのですが、龍などは怖いそうです。

要するに、形あるものに、邪悪な霊が入ってしまうことがあるそうです。

特にお水やお供えをすると、そこに魂が入ってしまうので、もし飾るとしても、単なる飾りにとどめ、お祈り、お供えなどはしていけないということです。

はじめまして
2007/01/11 19:55
はじめまして。形代(カタシロ)の思想ですね?
僕の知り合いにも二人霊能者が居ますが、物に取り憑くよりも場所に取り憑いている場合が多いようです。
ただ、邪悪にしろ善良にしろ妖しげなものが干渉してくるのは人間を対象としているとのこと。当人が霊媒体質である場合、自身かあるいは身の回りに憑くので、例えそれが仏像だろうとUFOキャッチャーの人形だろうと、憑く人には憑くそうです。
僕自身、人間こそが眼に見えない力を引き寄せる受信機であると考えております。
逃げ口上のようになってしまいますが、龍にしろ何にしろ、その象徴に対して恐れを抱いているならば置物等は置かない方が良いでしょう。
結局負の面に力が収束されてしまうからです。
中国人は開運に対して貪欲ですので、使えるものは使うという、ある種潔い考えをもっています。所謂風水化殺は中国人が『使える』と判断して継承されてきたものであり、その判断を疑う時点で風水なんかは破綻してしまいます。
そして僕は『使える』と踏んでいる一人です。
経緯としては以前ブログで取り上げたイギリスのフレイザー卿の共感呪術や量子論的な比較を行った上での判断なのです。
ロン・ケイヴ
2007/01/11 22:16

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