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zoom RSS 実在の人物を神に祭り上げること

<<   作成日時 : 2007/07/04 11:48   >>

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今日は最近思うことを、裏付けなく書いてみようと思う。

歴史上実在の人物が神様に昇格した神社って結構多い。
平将門や徳川家康、菅原道真エトセトラエトセトラ・・・

怨霊騒ぎを鎮めるために祭神したり、強力なカリスマで祭り上げられたり・・・

傍からは、人間が神に昇格した印象を受ける。
だが、最近僕はこの行為を「生者が死者に対してかける呪詛の一種」だと思ったりしてしまう。
神にして社を建立して祭り上げることは、死者をその地に縛り付けておく呪詛だと思うのだ。

理由は当人に由来する何らかの力を封じることや、利用する為だろう。
そして「鎮座」の名の元に特定の地に縛ってしまうように見受けられるのだ。
これは、いくら信仰を集めるといっても飼い殺し(死んでるけど)に近い扱いのように思えてしまう。
神として祭っているから、成仏もできんだろう^^

一昔前に、政治の世界で「誉め殺し」というのが流行ったが、同じ理屈なんだろうなぁ。

以上、いっさいの裏付けのない独り言。

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