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zoom RSS 五行から六行へ

<<   作成日時 : 2008/05/20 17:56   >>

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前回のお約束です。
まずは下の記事をよんでけろ。
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/a390bb5286
これは以前書いた記事である。
実はこの記事を書いたとき、あえて伏せていたことがある。
(ってゆーか、その先を書くのが面倒くさくなってしまったので)

五行論を立体に置き換えた図の紹介なのだが、ピラミッド型に五行が収められている。
これでも、まあまあ良くできた形なのだが、この形は発展させることができる。
それはピラミッドの底面の中心に、土行を置くことで、相生・相剋のパスが逆転してしまうのである。
これを踏まえて、再度立体化すると、ピラミッドが二つ合わさった形、つまり八面体に発展させることが可能ということなのだ。
図にはしないが(め・・めんどいから(汗))、土行を二つ置くことで、メビウスの輪よろしく相生が相剋となり、相剋が相生になるといった、裏も表もない関係になる。
陰陽が陰陽に分けることができず、太極へと帰るのである。
しかしながら、土行が二つとはどういうことなのだろうか?
・・・話しが長くなるから、謎かけのような語り口は止めよう。
簡単に言ってしまえば、一つの土行はこの世の中心を現し、もう一つ土行は別の世界の中心を表す。
もう一つの世界を星界といったり、アストラル界といったり、神界とよんだりするのは自由であるが、この世に対を成す世界である。
まあ、通常の土行は人間の王に置き換えることができるので、もう一方の土行は天帝を現しているのだろう。
よって、仮称として、もう一つの土行を「天行」とよぶ。

なお、天行を加えてできた立体は八面である。
そう、八卦の誕生だ。
よって、八面体で表された六行は、太極であり、陰陽であり、八卦であるのだ。

八面体こそが、開運の鍵である。

次回はもう一つの世界にアクセスする方法(というかアイテム)を論じてみたい。
(いや、いっきに書こうかと思ったけど、疲れてしまった^^)

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