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zoom RSS 牛顔と蛇顔

<<   作成日時 : 2009/02/22 01:05   >>

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僕は人の顔をヘビとウシに分ける。

世界各地の信仰を調べていくと、大本として牛神と蛇神に行き着く。
キリスト教でも、旧約聖書の神は竜神で、新約聖書の神は牛神とも言われたりする。
まあ、この辺の解釈はトンデモ本の分野なのだが、日本神話でも天孫系の神は蛇神で国津系の神は牛だったりする。
天孫系扱いされている面もある、スサノオ尊は国津神の祖であり、牛頭天王と呼ばれる。

神としては、蛇神の方が古く、牛神の方が比較的新しい。
世界各地の神話の神は宇宙人のことであり、爬虫類型宇宙人が先に地球に来て、後から哺乳類型の宇宙人が地球に来たからだともいわれている・・・らしい。
あるいは、太古の地球では爬虫類型の宇宙人が哺乳類型の宇宙人より優勢だったのかもしれない。
まあ、真相はどうあれ、人間より上位の存在は大まかに牛と蛇に分かれるらしいのだ。


ただ・・・生物学的な蛇と牛かどうかは分からない。
人間だって、生物学的には無論哺乳類ではあるが、見た目としてはどうだろう?
他の哺乳類は毛むくじゃらなのに、人間の体毛は非常に少ない。
体毛の濃い人だって、犬や猿よりも体毛はすくない。同じ哺乳類でも人間はある意味蛇っぽいとも言えなくはないのだ。

話はちとそれるが、竜神についての考察を少々。
竜は蛇が歳を取って変じたものとされるので蛇神のカテゴリ扱いされるが、僕はそうは思わない。
もちろん、想像画なんかでは鱗があって蛇っぽい(西洋のドラゴンはトカゲっぽい)が、特に東洋の龍は鱗があって体も細長いものの、角や手足があって蛇以外の特徴も見られる。
これは、生物学的な話ではなく、蛇神と牛神の霊的融合・・・つまり、神話的なハイブリット種といえる。
もともと龍は色々な生物の特徴を有しているが、簡単に言ってしまえば、蛇神と牛神の混血なのだ。
蛇神を祖とする神は、自分以外の神を認めない狭量の性格を有するので、蛇神系の信仰色の強い地域では、ハイブリット種の龍は神の仲間と見なされず敵とされ、基本的におおらかな性格の牛神を信仰している地域は龍も神の使いだの神そのものと解釈されている。

話を元に戻そう。
とにかく、世界中の神話や信仰神が蛇系か牛系に分類されるのであれば、神の子とされる人間も霊的にどちらかの特徴が見られるはずだ。
もちろん、龍のように、霊的にハイブリット・・・人間の歴史も結構長いから、結構どちらの特色も混血しあい、平均化しているかもしれないが、特徴的に色濃く出ることがある。
僕はそれを顔つきに見て取っているのだが・・・。
自分の顔を鏡でよく見てみると良い。
どちらかの系列にみえるはずだ。
美醜の問題ではない。
なんとなーく分かると思う。

ちなみに僕の顔は牛だ。

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牛か〜
なとなく5行の色を調べたサイトさんが気になったのでブクマにしていたのですが、龍神は蛇と牛のハイブリッドと書かれていて、ほぉーーーー!と感嘆してしまいました^0^; ...続きを見る
この地球庫
2009/11/12 21:52

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