願いの叶う人形
願いの叶う人形、ウィッシングドールとしてサイパンのボージョボー人形の流行は結構なものだったらしい。今でも売れ続けているのかな?
(ボージョボー人形についてのブログはトラックバックにあります)
さて、招き猫やダルマ、大阪ではビリケンさんとか、福島県の仙台四郎とか、日本でもウィッシングドールは多数ある。
ウィシングドールの根底にあるものは、ヒトガタ(人形と書くと「にんぎょう」と読み違えるのでカタカナで)の思想だろう。
日本ではヒトガタを身代わりのように扱うのが主流と思われるが、要は自分に由来する恐れや不安または恨み辛み妬み等のネガティブな部分をヒトガタに転写させて処置をすることだ。
その転写を逆にヒトガタから自分へと導く方法がウィッシングドールとなるわけだ。
そういったポジティブなヒトガタとしてボージョボー人形は目新しさもあってヒットしたのだろう。
ヒトガタは開眼、いわゆる魂を入れる作法が存在し、擬似生命体として機能させるのだが、多分ボージョボー人形は手や足(椰子の繊維でできている)を結ぶという行為が必要と思われる。まぁ、ダルマに目を入れるようなものか?
今回は、ウィッシングドールの読み解きをするつもりはない。
ずばり、ポストボージョボー人形を探せ!がテーマである。
ネットで検索してみると・・・ふふふ、あるではないか。
ポスト小泉にも負けない候補者達よ!
まず、
①ブードゥー人形
ポストボージョボーというか、知ってる人はボージョボーより先に認知されているのではないだろうか?
ヒットまではしなかったようだが、ウィッシングドールの先輩格である。ポスト小泉というより、小沢一郎のようなものかな。
願い事が結構融通が利くようだ。
②エケコ人形
インディオの国から登場だ。
この人形の得意分野はずばり、物欲だ!
人形に欲しいもののミニチュアを引っ付けることで、願いが叶うようだ。
お金は勿論のこと、穀物や石鹸までくくりつけるというから、庶民の生活に根ざしたウィッシングドールといえよう。
口にタバコを咥えさせるのがポイントのようだ。
③ミャー人形
バングラディッシュ発祥。
こちらはエケコ人形とは違い、恋愛に特化したドールといえる。
見た目が毛糸細工のようなので、あまりありがたみが無いが、女性受けはピカイチと思われる。
④ウォーリードール
これは、グアテマラとタイの両方があるらしいのだが、マヤ文明の香りを残すグアテマラと神秘の国タイといった、どちらにしてもオカルトチックなドールである。
ウォーリードールは不安や悩みのようなネガティヴなものを追い払ってくれるようだ。
①~③がサプリメント的な効用に対抗して、デトックス効果を狙ったドールである。
以上、ちょっと面白いなと思った人形について紹介してみた。
画像はちと面倒なので割愛した。興味を持たれたら検索してみると良いだろう。
簡単に紹介してみたが、世界は広いので探せばもっともっとあるはずだ。
そして他にもあったら教えて欲しい。(こっそりと)
日本人は古来より象徴を使っての願掛けがすきなようである。
願いが叶う叶わないは別にしろ、自分の欲望や不安を外に置くクセは身に付けたほうが良いと思う。
それらを自分の内に溜め込むことは、願望に縛られすぎたり、不安にさいなまれることにつながる。
自分を客観視できるようになれば、気付かなかった幸せを確認できるかも知れないからだ。
ヒトガタを使うのは簡単だし・・・
何より面白いじゃん!
(ボージョボー人形についてのブログはトラックバックにあります)
さて、招き猫やダルマ、大阪ではビリケンさんとか、福島県の仙台四郎とか、日本でもウィッシングドールは多数ある。
ウィシングドールの根底にあるものは、ヒトガタ(人形と書くと「にんぎょう」と読み違えるのでカタカナで)の思想だろう。
日本ではヒトガタを身代わりのように扱うのが主流と思われるが、要は自分に由来する恐れや不安または恨み辛み妬み等のネガティブな部分をヒトガタに転写させて処置をすることだ。
その転写を逆にヒトガタから自分へと導く方法がウィッシングドールとなるわけだ。
そういったポジティブなヒトガタとしてボージョボー人形は目新しさもあってヒットしたのだろう。
ヒトガタは開眼、いわゆる魂を入れる作法が存在し、擬似生命体として機能させるのだが、多分ボージョボー人形は手や足(椰子の繊維でできている)を結ぶという行為が必要と思われる。まぁ、ダルマに目を入れるようなものか?
今回は、ウィッシングドールの読み解きをするつもりはない。
ずばり、ポストボージョボー人形を探せ!がテーマである。
ネットで検索してみると・・・ふふふ、あるではないか。
ポスト小泉にも負けない候補者達よ!
まず、
①ブードゥー人形
ポストボージョボーというか、知ってる人はボージョボーより先に認知されているのではないだろうか?
ヒットまではしなかったようだが、ウィッシングドールの先輩格である。ポスト小泉というより、小沢一郎のようなものかな。
願い事が結構融通が利くようだ。
②エケコ人形
インディオの国から登場だ。
この人形の得意分野はずばり、物欲だ!
人形に欲しいもののミニチュアを引っ付けることで、願いが叶うようだ。
お金は勿論のこと、穀物や石鹸までくくりつけるというから、庶民の生活に根ざしたウィッシングドールといえよう。
口にタバコを咥えさせるのがポイントのようだ。
③ミャー人形
バングラディッシュ発祥。
こちらはエケコ人形とは違い、恋愛に特化したドールといえる。
見た目が毛糸細工のようなので、あまりありがたみが無いが、女性受けはピカイチと思われる。
④ウォーリードール
これは、グアテマラとタイの両方があるらしいのだが、マヤ文明の香りを残すグアテマラと神秘の国タイといった、どちらにしてもオカルトチックなドールである。
ウォーリードールは不安や悩みのようなネガティヴなものを追い払ってくれるようだ。
①~③がサプリメント的な効用に対抗して、デトックス効果を狙ったドールである。
以上、ちょっと面白いなと思った人形について紹介してみた。
画像はちと面倒なので割愛した。興味を持たれたら検索してみると良いだろう。
簡単に紹介してみたが、世界は広いので探せばもっともっとあるはずだ。
そして他にもあったら教えて欲しい。(こっそりと)
日本人は古来より象徴を使っての願掛けがすきなようである。
願いが叶う叶わないは別にしろ、自分の欲望や不安を外に置くクセは身に付けたほうが良いと思う。
それらを自分の内に溜め込むことは、願望に縛られすぎたり、不安にさいなまれることにつながる。
自分を客観視できるようになれば、気付かなかった幸せを確認できるかも知れないからだ。
ヒトガタを使うのは簡単だし・・・
何より面白いじゃん!
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